|
汐澤先生へのメッセージは こちらへどうぞ! [ 98/08/25 新設]
9/10付け読売新聞の『ひと』欄に先生とSIOフィルの紹介が掲載!
こちらへどうぞ! [ 98/09/14 追加]
指揮者:汐澤 安彦先生について
| 1938年 | 新潟県に生る。 |
| 1957年 | 直江津高校卒業、ピアノを中井ソノ氏に師事 |
| 1962年 | 東京芸術大学音楽部器楽科卒業 |
| 1964年 | 同専攻科修了。トロンボーンを山本正人、指揮を金子 登の各氏に師事。当初、バストロンボーン奏者として、読売日本交響楽団に創立当初より8年間在団。かたわら、桐朋学園において、斎藤秀雄氏より指揮法を学ぶ。 |
| 1970年 | 読売日響を退団。指揮の道に専念。 |
1967年 1970年 | 民音指揮コンクールで再度、奨励賞を受賞。 |
| 1973年 | 同コンクールで2位に入賞(1位なし)、全国主要都市で入賞記念コンサートを指揮。 |
| 1975年 | ベルリンに留学、ベルリン音楽大学および、カラヤンアカデミーにおいて指揮者としてさらに研鑽をつむ。 |
| |
| 帰国後、新星日本交響楽団定期公演に登場するなど、東京をはじめ全国各主要オーケストラを指揮。
また、1976年より2年間、二期会合唱団常任指揮者をつとめ、オペラ『夕鶴』(團 伊久磨作曲)を指揮するなど、オペラ、合唱界においても活躍。一方、吹奏楽界においては、シエナウインドオーケストラをはじめ、東京吹奏楽団、東京佼成ウインドオーケストラ、ジャパンスーパーバンドなどを指揮し、コンサート、録音など幅広く演奏活動を行っている。
アマチュア音楽団体の指導も精力的に行っており、上智大学管弦楽団は1965年より、明治学院大学管弦楽団は1966年より、それぞれ指導を続けている。 |
東京音楽大学助教授。
上智大学管弦楽団常任指揮者。明治学院大学管弦楽団常任指揮者
SPECIAL THANKS TO : barzoni@geocities.com
|